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イエールタウンのマタニティー・育児用品専門店がネットショップ開設
(2008年10月09日)
洗練されたショップやカフェ、ギャラリーなどが集まるイエールタウンのマタニティー・育児用品専門ブティック「Vie Maternity & Children’s Boutique」(1038 Hamilton Street, Vancouver、TEL 604-647-0281)は、この秋・冬物ラインを皮切りにネットショップを立ち上げた。
Melissa LynneさんとJun Paul Obayashiさん夫婦が昨年5月に同店をオープンしてから約1年半。「妊娠中で合う服がないからといって、自分のファッションセンスに合わない服を着る必要はない。着心地が良くておしゃれなマタニティー用ファッションは絶対に見つかる」というMelissaさんの信念の下、バンクーバーの気候に合うデザインやビジネスウエア、カジュアルウエア、フォーマルウエア、装飾品など幅広い商品を取り扱う。商品はカナダやアメリカだけでなく、ヨーロッパからも仕入れ、100%オーガニック素材で作られた子ども服やスキンケア製品など厳選した商品を取りそろえる。
特に、西部カナダのマタニティー用品店の中ではデニム地のデザイナーブランド商品が一番充実していることや、店内の高級感あふれるプライベート・ブティックを思わせる雰囲気が評判となり、妊娠中に訪れる地元のプロ・アイスホッケー選手の妻たちなど有名人も顧客に多いことで話題を呼んでいる。
「よその店には置いてないうちだけの商品も多く、これまで遠方に住む人たちから問い合わせのメールなどが届いていたため、ネットショップ立ち上げに踏み切った」と話すJun Paulさん。「地元の有能なデザイナーたちの窓口になりたい。このエリアは2010年のオリンピック開催時には、世界中から集まった人たちでにぎわうことになるので、店の宣伝に加えて、バンクーバーのデザイナーたちを表舞台に打ち出せたら」と期待する。
海外からの注文にも対応する。ネットショップ立ち上げを記念して、初回注文分の送料無料(カナダ国内のみ)キャンペーン実施中。路面店の営業時間は月曜〜木曜=10時30分〜17時、金曜・土曜=10時30分〜18時、日曜=12時〜17時。
Vie Maternity & Children’s Boutiqueビームス、代官山に「マタニティー」初旗艦店−既存店をリニューアル(シブヤ経済新聞)
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