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バンクーバーにウィリアム王子とキャサリン妃 ロイヤルファンが大歓迎

バンクーバーに9月25日、ウィリアム英王子、キャサリン妃が訪問、多くの市民が夫妻をひと目見ようと集まった 写真提供:Dayna Horn

バンクーバーに9月25日、ウィリアム英王子、キャサリン妃が訪問、多くの市民が夫妻をひと目見ようと集まった 写真提供:Dayna Horn

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 バンクーバーに9月25日、現在カナダを公式訪問中の英国王子夫妻が到着した。ジャックポール・プラザにはロイヤルカップルを一目見ようと多くの市民が集まった。

ロイヤルファミリーになりきる人々

 滞在先のビクトリアから水上飛行機でバンクーバー入りした同夫妻。到着港周辺には早朝から多くの市民がイギリス国旗や花束などを手に集まり始め、到着予定時間の11時前には数千人の人だかりができた。

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 朝6時30分から最前列を確保したのはバンクーバー在住の親子。花束を渡すことはかなわなかったが、両親は「一瞬だけだったが間近で本物のプリンセスを見ることができた。ドレスアップして花束を持って並んだ今日は4歳の娘にもきっと良い思い出になった」と笑顔を見せた。

 バンクーバー滞在は同日のみだったが、中毒患者の母親をサポートする施設「Sheway」、新設されたシリア移民受け入れ施設、キッツラノビーチのコーストガード設備などを視察。地元の若者たちとの昼食会にも参加し、各所で多くの市民と交流した。

 夫妻は10月1日まで滞在し、ケロウナやハイダ・グワイなどBC州内数か所とユーコン準州を訪れる。

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