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バンクーバーでホットチョコレートフェスティバル 参加44店が趣向凝らした一杯を提供

Soirette Pastry Boutiqueが提供する、ほうじ茶入りホットチョコレート「Hot Yoda」(写真=Soirette Pastry Boutique)

Soirette Pastry Boutiqueが提供する、ほうじ茶入りホットチョコレート「Hot Yoda」(写真=Soirette Pastry Boutique)

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 バンクーバーの市内各所で1月18日から、「バンクーバー・ホットチョコレートフェスティバル」が開催される。

シルバーの容器がフランス発のマカロン店「Ladurée」が提供する「マリー・アントワネット」ホットチョコレート

 雨が多く気持ちが沈みがちな季節に「ホットチョコレートでハッピーに」をモットーに開く同フェスは今年で10周年。今年は市内44店のチョコレート店やカフェ、ベーカリーなどが参加。それぞれ趣向を凝らした計114種のフレーバーを提供している。

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 毎回ユニークな一品を提供する「Mink Chocolate」(863 West Hastings St. Vancouver)はフレーザー川産の白チョウザメキャビアを使用した参加最高値のホットチョコレート「Legend of Daryl Hannah(ダリル・ハンナの伝説)」(98カナダドル)を提供。今年初参加するフランス発のマカロン店「Ladurée」(1141 Robson St. Vancouver)はバラの花の香りの「テ・マリーアントワネット」をブレンドしたホットチョコレート「Marie-Antoinette(マリー・アントワネット)」(マカロン付き、9.50カナダドル)など美しい3点を提供。「Soirette Pastry Boutique」(1433 West Pender St. Vancouver)は映画「スター・ウォーズ」のキャラクター「ヨーダ」からヒントを得たほうじ茶入りの「Hot Yoda(ホットヨーダ)」(チョコレート付き、8.95カナダドル)やユニコーンイメージのホットチョコレートなどビジュアル的に楽しいホットチョコレートを提供し話題になっている。

 フェスティバルではインスタグラムコンテストも実施。期間終了後、収益の一部は女性と低所得ファミリーを助ける団体に寄付する。2月14日まで。

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