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バンクーバーでホットチョコレート祭り 参加105店が期間限定の一品を提供

Honolulu Coffeeの「Cali Coco」(写真提供=Honolulu Coffee)

Honolulu Coffeeの「Cali Coco」(写真提供=Honolulu Coffee)

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 バンクーバーで1月13日からカフェやベーカリーが参加する「バンクーバー・ホットチョコレートフェスティバル」が行われている。

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 2011年、寒さが厳しい時季にホットチョコレートで街の小規模ビジネスを活気付けようと始まった同フェスティバル。現在では、バンクーバー市だけでなく、バーナビー市やノースバンクーバー市などの周辺都市にも参加店が広がる冬の定番イベントとなっている。14回目を迎える今年は、12店の初参加を含む105店が参加し、162種のオリジナルメニューを提供する。

 毎年ビジュアル的にもユニークなメニューを提供するHonolulu Coffee(888 Nelson St. Vancouver)は、雪だるま形のマシュマロを添えた「Snow-Coco」と備え付けの筆でミルクの泡の上に絵を書いて楽しめる「Cali Coco」を、Fufu Café (1266 West Broadway, Vancouver)ではタロ芋とウベのクリームをダークチョコレートドリンクの上にトッピングした「Unicorn Kisses」と「Pink Fairy Frost」を用意する。 バンクーバー水族館(845 Avison Way, Vancouver)ではサメ型カップに入れた「Hot Shark'olatte」を、フレンチベーカリーのBeaucoup Bakery & Café(600 Dunsmuir St. Vancouver )では週ごとに異なる「スターウォーズ」キャラクターのビスケットを添えたホットチョコレートを提供。各店のメニューがSNS上をにぎわしている。

 期間中、参加店のギフトカードなどを賞品とする写真投稿コンテストも開催する。

 2月14日まで。

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