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バンクーバー水族館で57年ぶり、北オットセイの赤ちゃん保護

バンクーバー水族館で57年ぶり、北オットセイの赤ちゃん保護

保護された北オットセイの赤ちゃん (写真提供=バンクーバー水族館)

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 「バンクーバー水族館海洋生物レスキューセンター」が1月26日、バンクーバー島西海岸のアホーザットで発見された北オットセイの赤ちゃんを保護したと発表した。

 日本からカリフォルニアの環太平洋地域に生息する北オットセイは、カナダ野生動物の絶滅危機種に認定されている。同センターが北オットセイを保護するのは1960年以来57年ぶりという。

 同センター・マネジャーのAkhurstさんは「北オットセイはBC州でも遠洋に生息しており、海岸沿いで見かけることはあまりない。先週の発見時、このオットセイは通常の行動に反してボートが多く行き交う場所にいて、とても痩せて衰弱していた」と振り返る。

 Akhurstさんによると、センター到着時は状態が良くなく、生後7カ月の標準をはるかに下回る小ささだったが、現在は食べ物を消化することができ、体重も徐々に増えてきているという。

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