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バンクーバーの坂道でチャリティー仮装レース-ルル・レモン社長が発案
(2009年06月23日)
バンクーバーのポイントグレー地区で6月20日、BC Children’s Hospitalチャリティーイベント「Chip’s Not Dead Yet Memorial Mile(チップはまだ生きてるけどメモリアル・マイル)」が開かれ、5,000人以上の参加者が約1.6キロの坂道を上りきるレースに挑戦した。開催は今年で2回目。
同イベントの発案者は、バンクーバー発ヨガブランド「ルルレモン」のChip Wilson社長。「我が家の5人の息子たちは、今までにBC Children’s Hospitalに数え切れないほどにお世話になった。個人としてまとまった金額を1度にポンと寄付することもできるが、これからずっと続いていくかたちで恩返しをしようと思った」と、ファンドレージング・イベントを思い立った理由を語る。「故人にちなんだ名前を付けたメモリアルイベントはよくあるが、まだ生きているうちから始めた人はいないのでは」とも。
当日は、ペットの犬たちと一緒に参加できる「わんわんパレード」やテーマに沿って思い思いに仮装して参加する「スーパーヒーロー」「ロックスター」「ウエディング」「カナックス・ファン」などのグループ別レースが行われた。「ハイヒールレース」「下着レース」などユニークなカテゴリーも設けられ、勝敗は気にせずコスチュームを自慢げに披露しながらマイペースで進む参加者たちの姿が、沿道の笑いを誘った。
会場となったW.10th通りでは、沿道の住民や店舗スタッフらが「あと半分、もうちょっとがんばれ」「衣装がとても似合ってるよ」などと大きな声援を送り、延々と続く坂道に息が上がる参加者たちを笑顔で励ます姿も多く見られた。
同基金のSue Carruthers社長兼最高経営責任者(CEO)は「病魔と闘う子どもたちと彼らを救うために医療現場で働くスタッフたちは、常に全力で坂道を上り続けているようなもの。今回集まった寄付金は、子どもたちの未来にミラクルを起こし、より多くの笑顔を届けるために使っていく」と話す。
イベント終了後、レース登録費と参加者から集まった寄付金を合わせた計10万ドルが同基金に寄付された。
Chip’s Not Dead Yet Memorial Mile神楽坂300メートルを使用し、「ギャルソン」レース開催(市ケ谷経済新聞)新高島でハロウィーンイベント-仮装パレードやコンテストなど(ヨコハマ経済新聞)仮装でチャリティー・ウオーキング-秋田中心部で8団体が参加(秋田経済新聞)京都の節分に「おばけ」の風習を復興-仮装で厄落とし(烏丸経済新聞)
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バンクーバーで面白いチャリティーレースがあった。 「Chip's Not Dea(2009-06-27 01:38:33)
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