「空港住み込みリポーター」、最終選考に5人-開港80周年企画、間もなく開始

バンクーバー国際空港開港80周年企画「Live@YVR」のリポーター選考が最終段階に入った

バンクーバー国際空港開港80周年企画「Live@YVR」のリポーター選考が最終段階に入った

  •  
  •  

 バンクーバー国際空港(3211 Grant McConachie Way, Richmond)に80日間住み込んで、空港の様子をリポートする開港80周年企画「Live@YVR」への申し込みが締め切られ、一般投票による最終選考が始まった。

 96人の応募の中から、Carrie Dymondさん(バンクーバー在住、36歳)、Christopher Jordan Leeさん(メープル・リッジ在住、22歳)、Jaeger Mahさん(バンクーバー在住、29歳)、Marelle Reidさん(コクイットラム在住、29歳)、Sarah Szlobodaさん(バンクーバー在住、24歳)の5人が選ばれた。

[広告]

 現在1000票以上を獲得してリードしているのは、Jaegerさんが作成した空港紹介ビデオ「The HEART of YVR!」。投票者のコメントでは「内容もよくまとまっているし、映像処理もレベルが高い。空港関係者なんじゃないかと疑いたくなるくらい」「説明がとても分かりやすくて聞きやすい。ユーモアもあり、今後のリポートが期待できる」と好評だ。

 バンクーバー国際空港広報ディレクターのRebecca Catleyさんは「ユニークな個性あふれる応募者が多く集まっただけでなく、全ての作品のクオリティーの高さに大変驚いた」と話し、「(この5人の中で)空港の裏話を伝えるのに最適なのは誰かを選ぶのは皆さんです」と投票参加を呼び掛ける。

 投票は8月5日まで。最終選考に残った5作品はサイト上で公開されている。

  • はてなブックマークに追加