バンクーバーでマリフアナデー 合法化を訴え20周年

アートギャラリー広場前で大麻合法化を掲げる

アートギャラリー広場前で大麻合法化を掲げる

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 バンクーバーのアートギャラリー広場前(750 Hornby St.)で4月20日、マリフアナの合法化を訴える、通称420(フォートゥエンティー)イベントが開催された。

キャンディーなどマリフアナスイーツ

 同イベントは今年で20周年を迎え、天候にも恵まれたためか2万人以上のポットラバー(マリフアナ愛好家)が会場に詰め掛けた。周辺の道路は帰宅ラッシュ時間とも重なり、交通渋滞を引き起こした。

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 広場前ではライブパフォーマンスが繰り広げられたほか、マリフアナの草、オイルなどのほか、マリフアナ入りのクッキー、ブラウニー、キャンディーなどの屋台が並び、周辺一帯はマリフアナ臭と煙が立ち込めた。

 今年は昨年8月にアメリカの刑務所から釈放された、大麻合法化活動を行うカナダの「大麻王子(プリンス・オブ・ポット)」こと、Marc Emeryさんも参加し、合法化をあらためて訴えた。

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