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バンクーバー市が不用品廃棄センター新設 食用油や自転車、家電製品など回収

バンクーバー市が不用品廃棄センター新設 食用油や自転車、家電製品など回収

不用品回収施設「ゼロ・ウェイスト・センター(Zero Waste Centre)」

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 バンクーバー市が3月15日、リサイクル可能な自転車や家電製品などを無料で回収してごみ削減を目指す不用品回収施設「ゼロ・ウェイスト・センター(Zero Waste Centre)」(8588 Yukon St. Vancouver)を新設した。

使用済み食用油、電池、プロパンガスタンクなどの回収場所

 2020年までに「世界で最もグリーンな市」になることを目標に掲げる同市。2020年には2008年比で焼却または埋め立てするごみの半減を目指しており、2016年までで27%減を実現している。同市のグレゴー・ロバートソン市長は「新しいセンターの設置で、リサイクル可能な不用品の持ち込みがより容易になった。これまでの回収施設では受け入れていなかったが再生利用可能な使用済みの料理用油や自転車、家電製品など、受け入れリストも拡大した」と話し、さらなるゴミの削減効果に期待を寄せる。

 無料で持ち込めるのは衣料品、自転車、使用済み食用油(1回1人10リットルまで)、消火器、発泡スチロール、ガラス容器、電池、携帯電話、家電製品(冷蔵庫などの大型も含む)、ビニール製の袋、書籍類など。

 センターの営業時間は8時~17時(日曜は9時~)。

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