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スターバックス、カナダ全国1100店超店舗を半日休業 人種差別問題で研修実施

スターバックス、カナダ全国1100店超店舗を半日休業 人種差別問題で研修実施

通常は多くの人が列を作るモール内の店舗も閉店

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 スターバックスカナダ社は6月11日午後、カナダ全国にある1100店舗以上を半日休業し、人種問題に関する研修を全スタッフに対して行った。

カスタマー宛てにtwitterに掲載された社長からのレター

 同社は4月に米フィラデルフィアのスターバックス店舗で友人を待っていただけの黒人2人が逮捕されたことで人種差別問題に発展した問題を受け、5月29日に米国内の8000店舗以上を一斉休業。「全ての人が安全で歓迎されていると感じられるように」4時間にわたる研修を行った。今回、カナダ全店舗でも同じ内容の研修を行うこととなった。

 バンクーバーはスターバックスがカナダで1号店を開店した都市。現在市内には100店舗以上がある。前日から店舗休業のニュースは各種メディアを通して伝えられていたが、閉店後に店の前で驚いたように立ち休業の貼り紙を見る来店客の姿も見られた。

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