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「ミツバチ・フェスタ」でハチとふれあい体験-郊外に1万人集まる
(2010年07月27日)
バンクーバー郊外にあるミツバチ・センター「Honey Bee Centre」(7480 - 176 Street, Surrey)で7月24日・25日、「ミツバチ・フェスティバル」が開催された。今回で6回目。
ミツバチの穏やかな生態を実際に目で見て体験できる同イベント。郊外でのイベントにもかかわらず、2日間で1万人が訪れた。約20種類のはちみつ・テイスティング、はちみつ作りの過程が学習できるコーナーやライブ・バンドで会場がにぎわった。
人気コーナーは、自ら1万匹のミツバチに身を包むことができるユニークなデモンストレーション。女王蜂を入れた逆三角形の容器を首につるすと自然にミツバチが容器に集まり、髭のアートに変身。会場の一角には、「bugs lab」と呼ばれる爬虫類体験コーナーも設置し、サソリやヘビなどに触れ合う体験もできる。
同センターオーナーのJohn Gibeauさんは「虫と直接触れ合うことで、ただ暗記するよりも早くミツバチのことが学ぶことができる」と話す。年間約300回のツアーも行われ、小学生から大学生まで訪れるという。
ミツバチは地元農家でも役立っている。ブルーベリーなどを栽培する果物農家に同センターのミツバチを放し、はちみつを採取する。「畑にミツバチが飛び回ると(新しい芽を出し)農家の果物栽培量も増える。そして、わたしたちのはちみつも採取できる」とJohnさん。現在、20種類の果物や植物から採取したはちみつがバンクーバーの店頭に並ぶ。「採取される果物などによってはちみつの味もかなり変わってくる」とも。はちみつの生産量は年間5万キロ。
同センターでは20種類程の自家製ハニーも販売する。黒糖のような香ばしい味のブルーベリー・ハニー、フルーティーな味わいのラズベリー・ハニー、甘さ控えめなクランベリー・ハニーなど多種のはちみつが楽しめる。
営業時間は9時~18時(日曜は10時~17時)。
国立で「ミツバチ」テーマに連続講座-ミツバチ通してまちづくりを考える(立川経済新聞)横浜銘菓「ありあけ」がロールケーキ「ハーバーロール」を発売(ヨコハマ経済新聞)一部焼失したバンコクの大型SC、伊勢丹に続き児童学習施設も営業再開(バンコク経済新聞)バンクーバーの有名ホテル、庭園の巣箱ではちみつづくり-エコを意識(バンクーバー経済新聞)ロッテリア、銀座に新業態シェーク専門店「シェーキ パラダイス」-多店舗化視野に(銀座経済新聞)
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