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募金箱持ちマラソン参加加の留学生が震災メッセージ

ホワイトキャップスMSLデビュー戦で日本支援-「仙台ガンバレ」のサインも

ホワイトキャップスMSLデビュー戦で日本支援-「仙台ガンバレ」のサインも

シーズン開幕戦の会場で「仙台ガンバレ」のメッセージを掲げるホワイトキャップス応援団

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 バンクーバーのEmpire Stadium(3311 E. Hastings St., Vancouver)で3月19日、地元のプロサッカーチームVancouver Whitecaps FCの今シーズン開幕戦が行われ、トロントFCを相手に4対2で快勝、白星発進となった。

 2万2,000人以上の観客が埋め尽くしたスタジアムでは、選手たちに送る声援が絶え間なく沸き起こる中、巨大な日の丸のシートがファンの手から手に渡されて観客席を移動した。同チームの応援団Southsidersが集まった一角には手書きで「仙台ガンバレ」の黄色い垂れ幕も。

 このサインを準備しようというアイデアを出したDevon Rowcliffeさんは「ホワイトキャップスにはTaka(平野孝選手)も在籍していたし、仙台のサッカーチームのことを動画などで見たことがあったので、今回のニュースは人ごとには思えなかった。遠くからだが今回被災した人たちを励ますメッセージを送りたかった」と力強く語る。

 当日、会場にはカナダ赤十字社の募金コーナーが設けられたほか、試合開始前には東日本大震災への寄付を呼びかける場内アナウンスで、携帯電話から簡単にできる募金方法などが紹介された。

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