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バンクーバーで「クレージー通勤デー」―カヌー、子ども用自転車などで通勤

バンクーバーで8月27日、「クレージーな方法で通勤する日」が実施された。

バンクーバーで8月27日、「クレージーな方法で通勤する日」が実施された。

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 バンクーバーで8月27日、「環境に良く、通常とは少し違う楽しい方法で通勤しよう」と呼びかける「Crazy Sustainable Commute」が実施され、200人以上の参加者がカヌーや子ども用自転車など思い思いの方法で各仕事場に出勤した。バンクーバー在住のSteve Unger さんが発案した企画で、今年初めての試み。

 発案者のUngerさんは3年前に自動車通勤をやめて以来、健康でより楽しい毎日なったことがきっかけで、多くの人に通勤時間を車の中で過ごすことについて考え直してほしいとイベントを企画した。「環境に良い方法、歩いて通勤、といっても大変なことではないと気付いてもらいたかった。ゆっくり朝日を眺めたり友人と自転車に乗る時間が作れる」とも。

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 今回の企画で「クレージーな方法で」と呼びかけたのは、「カヌーや竹馬や一輪車で通勤することがクレージーなのではなく、1日のうち3時間も車で過ごす方が体にも環境にも悪く、危険で、大切な時間の無駄遣いであり、クレージーなのだと伝えたかったから」。

 実施についてはイベントのサイトやツイッター、フェイスブックなどで参加を広く呼びかけ、当日はカヌー、竹馬、子ども用自転車、後ろ向きに歩くなど200人以上がそれぞれの方法で通勤して参加した。多くは通勤の様子をツイッターや動画で報告し、バンクーバー水族館スタッフは側転で通勤する様子を公開した。

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