バン経・上半期PV1位は「小林大悟選手、ホワイトキャップス入団発表」

ホワイトキャップスに入団した小林大悟選手

ホワイトキャップスに入団した小林大悟選手

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 バンクーバー経済新聞、今年の上半期PV1位は元J-リーガー、小林大悟選手がメジャーリーグサッカー(MLS)に昇格して今年で3年目となる「バンクーバー・ホワイトキャップスFC」入団の話題を伝えた記事「小林大悟選手、バンクーバー・ホワイトキャップス入り-日本人選手2人に」となった。

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 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。ホワイトキャップスに入団した小林選手はその後、3月には「ベストゴール賞」を獲得するなど、実力を発揮しており、地元ファンの心もつかんでいる。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 小林大悟選手、バンクーバー・ホワイトキャップス入り-日本人選手2人に(2/2)
2. シアトル発飲料メーカーがカナダ限定「プティーン味」ソーダ、「まずさ」話題に(1/5)
3. バンクーバーの女子ホッケーチームがセクシーカレンダー、収益一部チャリティーに(1/5)
4. バンクーバーにも話題のクロワッサン・ドーナツ登場-「Frissant」連日売り切れに(6/19)
5. ロブソン通りに和風スパゲティ店「すぱげっ亭」-青森・老舗の味を海外で(5/29)

6. バンクーバーにミルクシェーク店「What’s Shaken」-オプション充実で人気に(5/25)
7. バンクーバー桜祭り「ジャパンフェア」盛況-平仮名アートなど日本文化紹介(4/10)
8. ロブソンストリートに「丸子ラーメン」-豚骨ベースのラーメン主力に(3/14)
9. バンクーバー桜祭り、にぎやかに幕開け-ダウンタウンでオープニングイベント(4/9)
10. バンクーバーの老舗レストラングループが5店舗目-日本食とスペインタパスを融合(5/15)

 2位はカナダの飲料メーカーが発売した「まずい」プティーン味ソーダの話題。同メーカーはこれまでにも「ベーコン味」「芝生味」などとっぴなフレーバーを開発し、期間限定で販売している。次回の意外な新製品にも期待が膨らむ。3位は女子アイスホッケーチームが販売するチャリティーセクシーカレンダー記事。収益は低所得者家庭のティーンにホッケーを学ぶ機会を与える団体に寄付。カナダでは消防士が自らモデルとなり話題を集め、チャリティー目的でのカレンダー販売がよく知られている。

 4位はNY発の話題スイーツ「クロナッツ」がバンクーバーにも登場した話題。バンクーバーでは「フリッサント」という名前でスイスベーカリーが販売している。5位は「日本の」スパゲティ店進出記事。めんたいこパスタやナポリタンなど、日本独特のパスタがどれだけ地元の人に受け入れられるか期待がかかる。6位は組み合わせ自由なミルクシェーキ専門店。8位は数年前から出店が続き、ラーメン通が増えたかと思われるバンクーバーに新たに出店したラーメン店の紹介記事。近年では日系の店に限らずラーメン風のメニューを出すレストランが増えているため、その店の味をどれだけアピールできるかが人気店の秘訣(ひけつ)となっている。10位はバンクーバーの老舗レストラングループ「Kamei」がオープンした日本食とスペインタパス店「Kamei Baru」記事がランクインするなど、ランキング内の半数以上が日本食に限らず地元の新店舗や話題を伝える飲食店記事となった。

 ほかに、バンクーバー市の恒例行事となった「桜祭り」(9位)とその期間中に日系コミュニティーが開催する「ジャパンフェア」(7位)も例年通りランクイン。毎年、趣向を凝らした新しい内容をイベントに取り入れ、来場者数を伸ばしている。

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