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バンクーバーのロブソンストリートが「ホワイトキャップス通り」に 期間限定で

「ホワイトキャップス通り」に改名された目抜き通り

「ホワイトキャップス通り」に改名された目抜き通り

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 バンクーバー市のグレゴー・ロバートソン市長は10月23日、ホワイトキャップスのプレーオフ進出を祝い、同日を「ホワイトキャップスデー」にすると宣言。ダウンタウンのロブソンストリート、グランビルストリート以東を「ホワイトキャップス通り(Whitecaps Way)」にプレーオフ期間限定で改名した。

 ロブソンストリートは同チームのホームゲーム前に、サポーターたちが歌いながらスタジアムまでマーチする姿が名物として知られている。ロバートソン市長は「バンクーバーにとって、そして長年のファンである自分にとって、ホワイトキャップスがプレーオフに進みとてもうれしい。チームがバンクーバー市民にとって大きな存在であることと、今年の活躍をたたえ、今後も一層の活躍を応援したい」と話す。

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 同チームは25日、プレーオフ第1戦をサンノゼ・アースクエイクスと戦い5-0で勝利。ウエスタン・カンファレンスのセミファイナルに進出した。大量得点でチーム初のプレーオフ勝利を飾り、会場のBCプレーススタジアムは歓喜するファンであふれた。

 セミファイナル1戦目は29日の17時30分から、BCプレースでシアトル・サウンダーズと対戦する。