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「サステイナブル」フェス開催-エコ・ファッションショーやコンポスト実演も
(2008年09月27日)
サイモン・フレーザー大学(Simon Fraser University(8888 University Drive, Burnaby)で9月24日、将来の地球環境や人への影響を損なわない範囲で環境を維持し続けながら、社会発展を進めるサステイナブル(持続可能性)を考えるイベント「sustainability festival」が行われた。今年で2回目。
当日は、竹のTシャツにエコに関するメッセージのみをデザインするTシャツ店や、ペットボトルの利用を減らし水道水を飲むように推奨する「Metro Vancouver」、ゴミを捨てずにコンポストする方法を教えるブース、ソーラー発電でエネルギーの消費を抑えるブースなど、サステイナブルなライフスタイルや、環境に関する問題を投げかけるあらゆるジャンル・公共機関のブース約80店が並び、多くの学生や参加者でにぎわった。
コンポストの説明に熱心に聞き入っていた学生の1人Anitaさんは「果物や野菜などを家でコンポストすることで、ゴミを減らすだけではなく堆肥を作ることができ、環境にもやさしいので家族で挑戦したい」と話す。
そのほか、リサイクルや、オーガニック衣料など環境に配慮した衣装を取り入れたエコ・ファッションショーや、世界で最もGreenestな人を決めるコンテスト、地元のワイルドサーモンやコーンなどの調理販売なども行われた。
同フェスはSFUの学生で運営され、約45人のスタッフはすべてボランティア。半年前から同フェス企画に携わるディレクターのLouiseさんは「サステイナブルというと難しく感じるかもしれないが、意外と身近に関係していることが多く、実践できることは多い。多くのビジネスや個人が環境に配慮し、次の世代のことを考えていければ」と話す。
sustainability festival農場で食と自然環境を考えたイベント-100種類の食材で調理デモも(バンクーバー経済新聞)バンクーバーで「シェフと巡る」マーケットツアー-デリ店調理場で試食も(バンクーバー経済新聞)建築・都市・アートから「環境」を考える連続セミナー(六本木経済新聞)青山・キラー通りに「サスティナブル」がコンセプトの新ギャラリー(シブヤ経済新聞)
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