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ハロウィーン用の衣装に「ゴスロリ」-バンクーバーのブティックで
(2008年10月24日)
バンクーバーのダウンタウンにあるブティック「Flaming Angels Boutique」(644 Seymour Street, Vancouver 「The Fall内」)はハロウィーン向けの衣装を数多くラインアップし、旅行者や現地カナダ人のに話題を呼んでいる。
日本の文化や服が好きというオーナーでデザイナーの Miriam Melansonさんは「日本の服は、他の国にはないユニークなデザインが多く人気がある。カナダ人の間でも認知度の高い日本のサブカルチャーといわれる『ゴシック&ロリータ(ゴスロリ)』などの衣装をハロウィーン用に数多くそろえた」と話す。
現在はハロウィーン用にレースやリボンをふんだんに使ったゴスロリのスカートやワンピース(60カナダドル~)のほか、がい骨柄のデザインを取り入れた衣装(60カナダドル~)、パンクロックスタイル、ナース用に作られたエプロン(32カナダドル~)、仮装する気分を少しだけでも味わいたい人向けにネクタイや帽子、ヘアバンドなどのアクセサリー(10カナダドル~)を販売する。
顧客の要望に応え満足してもらうため、「丈直しや簡単なデザインの変更は無料で、カスタムメードなどのオーダーにも良心的な値段で応じるので気軽に聞いてほしい」と、ワークスタジオを店内に併設し作業に励むMiriamさん。独自のアイデアや顧客からの要望などに応え「ハロウィーンが終了するまで、毎日新しい衣装を作り続ける」という。
「自分もデザイナーなので、個人のデザイナーやアーティストを支えたいと思って始めた店」というMiriamさんは現地デザイナーと契約し、毎週新作商品を入荷する。中には日本人ガラスアクセサリーデザイナーの高木美徳さんの作品も。
同店で通常取り扱うファッションは、クラブに行く若者に人気のビニール素材のセクシーな服やカジュアルなスタイルの服、アクセサリーなど50種類の生地の中から選べるすしや漫画、歌舞伎など和柄の日本産生地を利用するクッション(18カナダドル~)など。
営業時間は、火曜~土曜=11時~21時、月曜・日曜=12時~20時。今月31日には、ファッションショーや、仮装コンテストなどを開くハロウィーン・パーティーを予定。
Flaming Angels Boutiqueハロウィーン・パーティー詳細ハロウィーン列車、スタンレーパーク内を走る-今年のテーマは「海賊」(バンクーバー経済新聞)山手西洋館など11施設が連動してハロウィーンウォーク(ヨコハマ経済新聞)クリスピー・クリーム・ドーナツに秋の限定商品-ハロウィーンをイメージ(新宿経済新聞)
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